あたたかさ

あたたかさ

『はんぶんあげてね』

わけあうことのやさしさを思い出させてくれた一冊若い日の自分とそっとつながる時間この絵本を開くと、木下惇子さんのサインが書いてあります。「1989・11・2」短大を卒業し、幼稚園に勤めはじめた年。期待と不安のまじった、あの忙しくもまぶしい日々...
2歳

『どんなにきみがすきだかあててごらん』

子育ての中で揺れていた気持ち『どんなにきみがすきだかあててごらん』は、わたしが子育ての中で何度も読み返してきた絵本です。忙しさや不安で心に余裕がなくなり、つい強い言葉を投げてしまう日がありました。いくら大切に思っていても、思い通りに向き合え...
あたたかさ

魔女からの手紙

セレクトショップに、物語の気配を添えたいときにおすすめの絵本。
封筒や手紙の描写が、空間に静かな時間の流れと想像の余白を呼び込みます。紙ものや雑貨のそばに置くことで、「想いを届ける」世界観が自然につながります。
あたたかさ

「たまごにいちゃん」

わたしがこの絵本と“読み直しで出会った”日この絵本に出会ったのは、息子が保育園の年長組の頃でした。息子はのんびり屋さんで、まるで“たまごにいちゃん”そのもの。ユーモアたっぷりの物語を通して、「その子のペースで成長を見守る大切さ」を感じていま...
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『セーターになりたかった毛糸玉』

毛糸が編まれていく静かな時間が、ページの中に流れています。気づけば、自分がかけてきた言葉や関わりも、誰かをあたためていたのかもしれないと思えてきます。