知識

お話に浸る

『クリスマスのあかり~チェコのイブのできごと~

教会でもらったあかりを、家に持ち帰る役目を引き受けた少年の一夜。途中で起こる出来事の中で、立ち止まり、選びながら歩いていきます。その夜に灯ったあかりが、何を映しているのかは、読み手に静かに残されます。
お話に浸る

『1つぶのおこめ さんすうのむかしばなし』

数や時間の広がりを、物語として味わってみたいときに。ひとつの出来事が積み重なり、世界が変わっていく様子を静かに追っていけます。読み終えたあと、知恵やめぐりの感覚が、金色の余韻とともに残る絵本です。
あたたかさ

『十二支のお節料理』

和雑貨や器、食を扱うセレクトショップにおすすめの絵本。
十二支とお節料理をモチーフに、食文化とユーモアがアートとして描かれています。棚に置くことで、日本の暮らしの物語や、季節を楽しむ感覚が静かに立ち上がります。
お話に浸る

海時計職人ジョン・ハリソン

時計や道具、手仕事を扱うセレクトショップにおすすめの絵本。
木や金属、海の色彩が、ものづくりの棚に静かな物語性を与えてくれます。「時間をつくる」という視点が、売り場の空気と価値観を深く結びつけます。
セレクトショップ

『輝きの季節 ターシャ・テューダーと子どもたちの一年』

季節を大切にするセレクトショップにおすすめの絵本。
春夏秋冬の暮らしの描写が、雑貨や布もの、器のそばで自然に響き合います。棚に置くだけで、“丁寧な時間”を味わう世界観が静かに立ち上がります。