知識

世界

『うつくしい絵』

歩んできた時間に、敬意を込めて。若い日の色を、そっと思い出してほしいときに。
あたたかさ

『コーヒーの絵本』

自家焙煎やハンドドリップを大切にするカフェに器やドリッパーなどコーヒー道具を扱う店に暮らしの時間を提案するライフスタイルショップに
世界

『世界のミュージック図鑑』

世界のあちこちで生まれてきた音を、時代や場所ごとにたどっていく一冊。音楽が、人の暮らしとともにあった時間が、静かに重なります。
からだ

『さようなら プラスチック・ストロー』

ストローという小さな道具から、暮らしと世界の距離が見えてくる。選ぶことの意味を、静かに問い返す一冊。
4歳

『おすしのずかん』

ページをめくりながら、前に見たものを頭の中でつなげられるようになってきた頃に。同じ名前でも姿や場面が変わることを、不思議さとして受け取れるようになったとき。見た・思い出した・比べた、という感覚が、絵の中で静かに重なっていく一冊。
5歳

『三びきのこぶた』

うまくいかないことが続いて、「どうしたらいいんだろう」と立ち止まるときに。強い相手に向かっていくのではなく、考えて工夫することで道が開けていく様子が描かれています。読み終わったあと、自分で考えながら進んでいく力が、そっと心に残る昔話です。