絵をじっくり

0歳・1歳

『いろいろ ばあ』

いろいろな色に出会いながら、目や気持ちをやさしく動かしたいときに。その時々で惹かれる色が変わり、絵本の外の色へと自然に意識が広がっていきます。
0歳・1歳

『でんしゃがゴットン』

気持ちがざわついていて、まず一緒に落ち着きたいときに。同じ音と動きがくり返され、ただ見ている時間を静かに支えてくれます。
5歳

『ぼくのニセモノをつくるには』

「自分って何だろう?」と、ふと立ち止まることがあるときに。“ニセモノ”を考える過程を通して、自分らしさを外側から眺める体験ができます。答えを急がず、考え続けていいと感じられる絵本です。
5歳

『十二支のはやくちことばえほん』

気持ちがもやもやして、うまく切り替えられないときに。言えた・言えないを気にせず声を出すことで、場の空気が少し軽くなります。遊ぶうちに、気持ちも一緒にほどけていく絵本です。
3歳

『ペロのおしごと』

子どもが自分の一日の過ごし方を、なんとなく意識しはじめたときに。読むうちに「これ、ぼくもやってる」と感じられる場面が見つかり、何気ない動きや時間にも意味があることを、自然と受け取っていける絵本です。
4歳

『つまんない つまんない』

子どもが「つまんない」と言って、何もしたがらないときに。その気持ちを変えようとせず、大人もいっしょに立ち止まれる時間が生まれます。読み終えたあと、何もしないまま過ごす時間も、自然に受け入れられる絵本です。