絵をじっくり

動物 子ども

『十二支のはやくちことばえほん』

言葉をどう言うか、どう並んでいるかに目が向きはじめたときに。早口ことばの中にある音のつながりや、リズムの面白さを、自分なりに試せます。「言葉って、工夫するとこんなに遊べるんだ」と感じられる一冊です。
からだ 子ども

『つまんない つまんない』

「つまんない」気持ちを、どうしていいかわからないときに。何もしない時間の中で、気持ちが少しずつ動いていく様子を、そのまま見ていけます。自分の中にある感情を、急がず受け止めていいと感じられる絵本です。
4歳

『いろいろいろんなかぞくのほん』

身のまわりにある、いろいろな人の暮らしに目が向きはじめたときに。人の数や過ごしている場所、時間やしぐさが、説明されることなく、そのまま描かれています。読み終わったあと、「いろいろなかたちがあってもいいんだな」という感覚が、言葉にならないまま残る絵本です。
4歳

『ないしょの おともだち』

子どもが「ひみつ」「ないしょ」に夢中になっているときに。小さな合図や待つ時間を重ねながら、だれかとつながる感じを味わえます。読み終えたあとも、その続きを遊びの中でそっと確かめたくなる絵本です。
0歳・1歳

『ぱかっ』『くるっ』

手や体を動かしながら、いっしょに関わりたいときに。ページを開いたり回したりする動きそのものが遊びになり、目や手が自然と絵本に向かっていきます。
0歳・1歳

『いっぽんばし こちょこちょ』

子どもの表情やしぐさを見ながら、ふれあいの時間に入りたいときに。声や手の動きが自然に重なっていき、ページの先で、わらべうたあそびへとひらいていきます。