音の響き(乳児)

2歳

『てじな』

子どもと、ちょっとした楽しいことをしてみたくなったときに。ページの変化を見て「えっ」「すごい」と感じる気持ちが、見たあとに「やってみたい」「まねしてみたい」想像へと自然に広がっていきます。
0歳・1歳

『ぱかっ』『くるっ』

手や体を動かしながら、いっしょに関わりたいときに。ページを開いたり回したりする動きそのものが遊びになり、目や手が自然と絵本に向かっていきます。
0歳・1歳

『とっとことっとこ』 

出かける前など、気持ちを次の行動へ切り替えたいときに。絵本の中で歩く流れが、そのまま現実の動きへとつながり、一息ついて前に進むきっかけをつくってくれます。
0歳・1歳

『いっぽんばし こちょこちょ』

子どもの表情やしぐさを見ながら、ふれあいの時間に入りたいときに。声や手の動きが自然に重なっていき、ページの先で、わらべうたあそびへとひらいていきます。
0歳・1歳

『もぐもぐがじがじ』

食べる時間を、気持ちのよい流れで迎えたいときに。子どもたちの表情やしぐさから「おいしい気持ち」がまっすぐ伝わり、絵本のあと、食べることへの関心や前向きな気持ちが自然とひらいていきます。