笑い

不思議ものがたり

『怪物園』

現実の世界だけでなく、空想の世界にも思いきり入り込んでほしいときに。「少しこわい」「でも気になる」という気持ちを、安全な物語の中で味わえます。想像する力を信じて、子どもを一歩遠くへ送り出したいときに開きたい絵本です。
あたたかさ

『さむがりやのサンタ』

寒さや気分にぐずぐずしながらも、一日を始めていくサンタの姿が描かれています。弱さやぼやきを抱えたまま、それでも前へ進んでいく時間が、淡々と重なります。読み終えたあと、自分をねぎらう感覚が、静かに戻ってくる絵本です。
4歳

『バムとケロのおかいもの』

娘と夢中になった、絵の中の小さな宝物『バムとケロのおかいもの』は、鳥取に住んでいた頃、娘の幼稚園で「かわいいね」と話題になっていた一冊でした。娘と一緒にページを開いた瞬間の、胸の奥がふっと温かくなるような気持ちは、今でもはっきり覚えています...
4歳

『めっきらもっきらどおんどおん』

子どもたちが物語に“吸い込まれる音”が聞こえた日「めっきらもっきらどおんどおん」は、私が幼稚園や保育園で働いていた頃、いつ読んでも子どもたちの反応が劇的に変わる特別な絵本でした。読み始めると、どの子もそっと前のめりになり、ページをめくるたび...
セレクトショップ

『輝きの季節 ターシャ・テューダーと子どもたちの一年』

季節を大切にするセレクトショップにおすすめの絵本。
春夏秋冬の暮らしの描写が、雑貨や布もの、器のそばで自然に響き合います。棚に置くだけで、“丁寧な時間”を味わう世界観が静かに立ち上がります。
笑い

『おならまんざい』

読み進めるうちに、声を出して笑っている自分に気づきます。言葉のテンポが心地よく、ひとりでも誰かとでも楽しめる絵本です。