笑い

0歳・1歳

『でんしゃがゴットン』

気持ちがざわついていて、まず一緒に落ち着きたいときに。同じ音と動きがくり返され、ただ見ている時間を静かに支えてくれます。
5歳

『ぼくのニセモノをつくるには』

「自分って何だろう?」と、ふと立ち止まることがあるときに。“ニセモノ”を考える過程を通して、自分らしさを外側から眺める体験ができます。答えを急がず、考え続けていいと感じられる絵本です。
5歳

『十二支のはやくちことばえほん』

気持ちがもやもやして、うまく切り替えられないときに。言えた・言えないを気にせず声を出すことで、場の空気が少し軽くなります。遊ぶうちに、気持ちも一緒にほどけていく絵本です。
4歳

『つまんない つまんない』

子どもが「つまんない」と言って、何もしたがらないときに。その気持ちを変えようとせず、大人もいっしょに立ち止まれる時間が生まれます。読み終えたあと、何もしないまま過ごす時間も、自然に受け入れられる絵本です。
人、人生

『ぼくのニセモノをつくるには』

考えることをやめられない気持ちを、笑いと一緒にそのまま置いてくれるから。うまくできない自分や、まとまらない思考を、直そうとせず眺める距離が生まれます。答えを急がず、深刻になりすぎずに「自分のことを考えていていい」と感じられる一冊です。
笑い

『つまんない つまんない』

何も起きない時間を、くすっと笑いながら眺める絵本。読み終えたあと、自分の時間をやさしく抱きしめたくなります。