かたち・色

4歳

『おすしのずかん』

ページをめくりながら、前に見たものを頭の中でつなげられるようになってきた頃に。同じ名前でも姿や場面が変わることを、不思議さとして受け取れるようになったとき。見た・思い出した・比べた、という感覚が、絵の中で静かに重なっていく一冊。
2歳

『おいしそうなしろくま』

ページの中を、目でたどることが増えてきた頃に。出ているところ、隠れているところを見比べながら、見つける・気づく・思い浮かべる感覚が、絵の中で重なっていきます。
0歳・1歳

『ぱかっ』『くるっ』

手や体を動かしながら、いっしょに関わりたいときに。ページを開いたり回したりする動きそのものが遊びになり、目や手が自然と絵本に向かっていきます。
0歳・1歳

『いろいろ ばあ』

いろいろな色に出会いながら、目や気持ちをやさしく動かしたいときに。その時々で惹かれる色が変わり、絵本の外の色へと自然に意識が広がっていきます。
2歳

『パンダのたこやきやさん』

気持ちが少し固くなっているとき、ほっとしながら一緒に楽しみたい場面に。パンダの姿や身近なたこやきが、安心感と親しみを運び、絵本の世界へ自然と引き込まれます。心地よいテンポの中で、見る・感じる・楽しむ気持ちがゆっくり広がっていきます。