自然 子ども

お話に浸る

『きたかぜとたいよう』

「どっちが正しいの?」と、比べて考えてしまうときに。強さや勝ち負けだけでは測れない、ものごとの見え方があることに気づけます。自分なりの感じ方を大切にしていい、と静かに背中を押してくれる絵本です。
あたたかさ

『ひとつのねがい』

誰かの役に立ちたい、心に届く存在でありたいと思うことが増えてきたときに。まっすぐな願いと、その後に起きる出来事を、ひとつの物語として受け取れます。「何が心に残ったか」を自分の中で確かめながら、静かに読み終えられる絵本です。
お話に浸る

『その手に1本の苗木を マータイさんのものがたり』

世界の問題を知りながら、「自分に何ができるのだろう」と考え始めたときに。身近な行動から未来へとつながる時間を、想像しながら読むことができます。自分の見ている景色や、自然との関わり方を、そっと見つめ直せる絵本です。