暮らし

からだ 子ども

『ぼくのニセモノをつくるには』

思いついたことを、どんどん考えてみたくなるときに。ひとつの発想が次の考えを呼び、思考が広がっていくおもしろさを味わえます。「考えるって楽しい」と感じる入口になる絵本です。
動物 子ども

『十二支のはやくちことばえほん』

言葉をどう言うか、どう並んでいるかに目が向きはじめたときに。早口ことばの中にある音のつながりや、リズムの面白さを、自分なりに試せます。「言葉って、工夫するとこんなに遊べるんだ」と感じられる一冊です。
からだ 子ども

『つまんない つまんない』

「つまんない」気持ちを、どうしていいかわからないときに。何もしない時間の中で、気持ちが少しずつ動いていく様子を、そのまま見ていけます。自分の中にある感情を、急がず受け止めていいと感じられる絵本です。
世界観で選ぶ

『どんな いえに すみたい?』

住宅展示場・住まいに関わる空間におすすめの絵本。
動物たちそれぞれの暮らしに合った家が描かれ、住まいと日常が自然につながっていきます。
家を眺める前に、「だれが、どう暮らすか」を思い描く時間をそっと生み出します。
お話に浸る

『きたかぜとたいよう』

「どっちが正しいの?」と、比べて考えてしまうときに。強さや勝ち負けだけでは測れない、ものごとの見え方があることに気づけます。自分なりの感じ方を大切にしていい、と静かに背中を押してくれる絵本です。
5歳

『3びきのかわいいオオカミ』

けんかやトラブルのあと、「どっちが悪いんだろう」と話が終わらなかったときに。やり返さない選択や、別のやり方があることを、物語の流れの中で見せてくれます。読み終えたあと、起きた出来事を消さずに、見方を変えて考える余地が残る絵本です。