人、人生

からだ 子ども

『ぼくのニセモノをつくるには』

思いついたことを、どんどん考えてみたくなるときに。ひとつの発想が次の考えを呼び、思考が広がっていくおもしろさを味わえます。「考えるって楽しい」と感じる入口になる絵本です。
からだ 子ども

『つまんない つまんない』

「つまんない」気持ちを、どうしていいかわからないときに。何もしない時間の中で、気持ちが少しずつ動いていく様子を、そのまま見ていけます。自分の中にある感情を、急がず受け止めていいと感じられる絵本です。
世界観で選ぶ

『どんな いえに すみたい?』

住宅展示場・住まいに関わる空間におすすめの絵本。
動物たちそれぞれの暮らしに合った家が描かれ、住まいと日常が自然につながっていきます。
家を眺める前に、「だれが、どう暮らすか」を思い描く時間をそっと生み出します。
お話に浸る

『きたかぜとたいよう』

「どっちが正しいの?」と、比べて考えてしまうときに。強さや勝ち負けだけでは測れない、ものごとの見え方があることに気づけます。自分なりの感じ方を大切にしていい、と静かに背中を押してくれる絵本です。
4歳

『いろいろいろんなかぞくのほん』

身のまわりにある、いろいろな人の暮らしに目が向きはじめたときに。人の数や過ごしている場所、時間やしぐさが、説明されることなく、そのまま描かれています。読み終わったあと、「いろいろなかたちがあってもいいんだな」という感覚が、言葉にならないまま残る絵本です。
あたたかさ

『ひとつのねがい』

誰かの役に立ちたい、心に届く存在でありたいと思うことが増えてきたときに。まっすぐな願いと、その後に起きる出来事を、ひとつの物語として受け取れます。「何が心に残ったか」を自分の中で確かめながら、静かに読み終えられる絵本です。