食べ物 子ども

3歳

『ゴリラのパンやさん』

お店や仕事、毎日のくり返しに興味をもち始めたときに。パンを焼き、店を開け、同じ場所に立ちつづけるゴリラの姿を追いながら、物語の時間がゆっくり流れていきます。何度か読むうちに、表情やまわりの様子の変化に気づく楽しさが深まっていく絵本です。
2歳

『おしくら まんじゅう』

人との距離や動きを、体で感じはじめた頃に。押す・くっつく・離れるといったやりとりが絵の中でくり返され、関わる楽しさや力加減を、遊びのイメージとして自然に受け取っていけます。
お話に浸る

『1つぶのおこめ さんすうのむかしばなし』

数や時間の広がりを、物語として味わってみたいときに。ひとつの出来事が積み重なり、世界が変わっていく様子を静かに追っていけます。読み終えたあと、知恵やめぐりの感覚が、金色の余韻とともに残る絵本です。
2歳

『パンダのたこやきやさん』

気持ちが少し固くなっているとき、ほっとしながら一緒に楽しみたい場面に。パンダの姿や身近なたこやきが、安心感と親しみを運び、絵本の世界へ自然と引き込まれます。心地よいテンポの中で、見る・感じる・楽しむ気持ちがゆっくり広がっていきます。
0歳・1歳

『もぐもぐがじがじ』

食べる時間を、気持ちのよい流れで迎えたいときに。子どもたちの表情やしぐさから「おいしい気持ち」がまっすぐ伝わり、絵本のあと、食べることへの関心や前向きな気持ちが自然とひらいていきます。
3歳

『せいろサウナ ぽかぽかや』

気持ちが少し切り替わる瞬間を、いっしょに味わいたいときに。読むうちに、表情や雰囲気の変化から「なんだか気分が変わったね」と感じ取れるようになり、ゆっくり過ごす心地よさや、気持ちがほぐれる感覚が自然と残っていく絵本です。