食べ物 子ども

2歳

『かがみのえほん きょうのおやつは』

しかけで驚きを味わいたいとき一緒に「できた!」を楽しみたいときおやつの時間をわくわく待ちたい日に
3歳

『くいしんぼうのあおむしくん』

くり返しの流れを面白がれるようになったころに、「まだつづく?」とページをめくる楽しみがふくらんだころに、少しの驚きと安心を一緒に味わえる一冊です。
5歳

『おべんとうさん いただきます』

毎日の食事の前に、食べものの向こうにあるいのちのつながりを、そっと思い浮かべたいときに。
4歳

『おすしのずかん』

ページをめくりながら、前に見たものを頭の中でつなげられるようになってきた頃に。同じ名前でも姿や場面が変わることを、不思議さとして受け取れるようになったとき。見た・思い出した・比べた、という感覚が、絵の中で静かに重なっていく一冊。
4歳

『りんごかもしれない』

ふっと笑いがこぼれるような時間を、一緒に味わいたいときに。りんごを食べる前のような、ほんのひと息の時間に。ページをひらくと、同じものを見ながら自然と気持ちがほぐれていく絵本です。
2歳

『おいしそうなしろくま』

ページの中を、目でたどることが増えてきた頃に。出ているところ、隠れているところを見比べながら、見つける・気づく・思い浮かべる感覚が、絵の中で重なっていきます。