食べ物

癒し

『和菓子のほん』

和菓子の形や模様をたどりながら、暮らしの中で見てきた美しさに、もう一度出会う一冊。食べることから少し離れて、和菓子を“文化”として手渡す絵本です。
動物

『おいしそうなしろくま』

食べものに、すっぽりおさまるしろくまやわらかな表情と、くり返される景色見ているうちに、気持ちがほどけていく一冊
動物

『こねこのチョコレート』

甘いものを前にした、ゆっくりとした時間の流れ。ページを追うごとに、懐かしい記憶や気持ちがほどけていき、穏やかな余韻が残ります。
4歳

『おさるのジョージ チョコレートこうじょうへいく』

子どもが「気になる!」を止めずに、どんどん見たがるときに。ページをめくるたびに目が動き、同じ場面でも見るところが変わっていきます。読み終わったあと、「いっぱい見たね」と満足した気持ちが残る絵本です。
あたたかさ

『十二支のお節料理』

和雑貨や器、食を扱うセレクトショップにおすすめの絵本。
十二支とお節料理をモチーフに、食文化とユーモアがアートとして描かれています。棚に置くことで、日本の暮らしの物語や、季節を楽しむ感覚が静かに立ち上がります。
あたたかさ

『はんぶんあげてね』

わけあうことのやさしさを思い出させてくれた一冊若い日の自分とそっとつながる時間この絵本を開くと、木下惇子さんのサインが書いてあります。「1989・11・2」短大を卒業し、幼稚園に勤めはじめた年。期待と不安のまじった、あの忙しくもまぶしい日々...