クリスマス 子ども

3歳

『クリスマスの三つのおくりもの』シリーズ

クリスマスの時間を、特別な出来事として味わいたいときに。ページをめくる中で、待つ・見守る・気づくといった体験が重なり、読んだあとに「この場面が好きだった」と気持ちを言葉にしたくなるシリーズです。
4歳

『おおきいツリー ちいさいツリー』

同じものが、置かれる場所や場面で変わって見えることに気づきはじめたときに。ページを行き来しながら、「さっきとちがうね」と前の場面を思い出して楽しめます。読み終えたあと、目の前のクリスマスツリーを見る目が、少し変わる絵本です。
4歳

『やまあらしぼうやのクリスマス』

気持ちがうまく言葉にならず、もやもやしているときに。悲しい・くやしい・どうしていいかわからない気持ちを、そのまま見つけて大丈夫だと感じられます。読み終えたあと、変わらなくてもいい自分でいられる安心が、静かに残る絵本です。
5歳

『クリスマスものがたり』

サンタやプレゼントの前に、クリスマスが何の日なのかを伝えたいときに。物語を言葉でしっかり追い、切り絵の光と影で、その出来事の重みを感じ取れます。クリスマスの中心にある大切なことを、物語として受け取ってほしいと願って開きたい絵本です。