からだ 子ども

からだ 子ども

『ぼくのニセモノをつくるには』

思いついたことを、どんどん考えてみたくなるときに。ひとつの発想が次の考えを呼び、思考が広がっていくおもしろさを味わえます。「考えるって楽しい」と感じる入口になる絵本です。
からだ 子ども

『つまんない つまんない』

「つまんない」気持ちを、どうしていいかわからないときに。何もしない時間の中で、気持ちが少しずつ動いていく様子を、そのまま見ていけます。自分の中にある感情を、急がず受け止めていいと感じられる絵本です。
お話に浸る

『細菌ホテル』

目に見えない存在に、ふと目が向くときに。ページを重ねるうちに、細菌たちの居場所や関わりが、静かに立ち上がってきます。読み終えたあと、からだや身のまわりを見る目が、少し変わって残る絵本です。
5歳

『けんかのきもち』

息子の悩みに寄り添いたくて手に取った一冊息子が小学3年生のとき、転校をきっかけに友だち関係で悩むようになりました。新しい環境に飛び込むことは大人でも難しいものですが、当時の息子にとっては想像以上に負担が大きかったのだと思います。しかし、悩ん...
2歳

『いやだいやだ』

イヤイヤ期に寄り添ってくれる一冊イヤイヤ期は、ママもパパもどうしたらいいのか分からなくなってしまう時期ですよね。「いやだ」と自分の気持ちをはっきり言えることは成長のうえでとても大切だと分かっていても、毎日のように続くと大人の心が追いつかなく...