からだ 『さようなら プラスチック・ストロー』 ストローという小さな道具から、暮らしと世界の距離が見えてくる。選ぶことの意味を、静かに問い返す一冊。 2026.01.05 からだ世界人、人生動物思春期~大人へ暮らし知識絵をじっくり自然
4歳 『いろいろいろんなかぞくのほん』 身のまわりにある、いろいろな人の暮らしに目が向きはじめたときに。人の数や過ごしている場所、時間やしぐさが、説明されることなく、そのまま描かれています。読み終わったあと、「いろいろなかたちがあってもいいんだな」という感覚が、言葉にならないまま残る絵本です。 2025.12.19 からだ人、人生子どもと読み合う暮らし知識絵をじっくり4歳
お話に浸る 『色がきこえるおんなのこ』 まわりとの感じ方のちがいに、うまく言葉が見つからないときに。ひとりの女の子が見ている世界を、最初から最後まで一緒にたどっていけます。読んだあと、その子の世界の気配が、静かに心に残る絵本です。 2025.12.15 お話に浸るからだ人、人生子どもと読み合う小学生暮らし知識
0歳・1歳 『いっぽんばし こちょこちょ』 子どもの表情やしぐさを見ながら、ふれあいの時間に入りたいときに。声や手の動きが自然に重なっていき、ページの先で、わらべうたあそびへとひらいていきます。 2025.12.14 0歳・1歳からだ動物子どもと読み合う指を動かす・しかけ絵をじっくり音の響き(乳児)音楽 子ども
0歳・1歳 『もぐもぐがじがじ』 食べる時間を、気持ちのよい流れで迎えたいときに。子どもたちの表情やしぐさから「おいしい気持ち」がまっすぐ伝わり、絵本のあと、食べることへの関心や前向きな気持ちが自然とひらいていきます。 2025.12.10 0歳・1歳あたたかさからだ子どもと読み合う暮らし(乳児)絵をじっくり音の響き(乳児)食べ物 子ども
あたたかさ 「たまごにいちゃん」 わたしがこの絵本と“読み直しで出会った”日この絵本に出会ったのは、息子が保育園の年長組の頃でした。息子はのんびり屋さんで、まるで“たまごにいちゃん”そのもの。ユーモアたっぷりの物語を通して、「その子のペースで成長を見守る大切さ」を感じていま... 2025.12.02 あたたかさからだ子育て思春期~大人へ暮らし絵をじっくり