世界

『うつくしい絵』

歩んできた時間に、敬意を込めて。若い日の色を、そっと思い出してほしいときに。
4歳

『はじめてのおつかい』

はじめて「ひとりでやってみたい」と言い出したとき、送り出す側の胸も少し揺れるとき、小さな一歩を物語でそっと抱きとめたいときに。
世界

『世界のミュージック図鑑』

世界のあちこちで生まれてきた音を、時代や場所ごとにたどっていく一冊。音楽が、人の暮らしとともにあった時間が、静かに重なります。
癒し

『あかいはなさいた』

お花屋さんにおすすめです!
4歳

『おすしのずかん』

ページをめくりながら、前に見たものを頭の中でつなげられるようになってきた頃に。同じ名前でも姿や場面が変わることを、不思議さとして受け取れるようになったとき。見た・思い出した・比べた、という感覚が、絵の中で静かに重なっていく一冊。
子どもと読み合う

『文様えほん』

形の決まりや繰り返しに気づき、「なぜこの形なのか」と考えたくなってきた頃に。名前を知るだけで終わらず、由来や意味までたどってみたくなったとき。見る・考える・描いてみるという流れが、文様を通して自然に広がっていく一冊。