動物 子ども

5歳

『十二支のはやくちことばえほん』

気持ちがもやもやして、うまく切り替えられないときに。言えた・言えないを気にせず声を出すことで、場の空気が少し軽くなります。遊ぶうちに、気持ちも一緒にほどけていく絵本です。
3歳

『ペロのおしごと』

子どもが自分の一日の過ごし方を、なんとなく意識しはじめたときに。読むうちに「これ、ぼくもやってる」と感じられる場面が見つかり、何気ない動きや時間にも意味があることを、自然と受け取っていける絵本です。
2歳

『パンダのたこやきやさん』

気持ちが少し固くなっているとき、ほっとしながら一緒に楽しみたい場面に。パンダの姿や身近なたこやきが、安心感と親しみを運び、絵本の世界へ自然と引き込まれます。心地よいテンポの中で、見る・感じる・楽しむ気持ちがゆっくり広がっていきます。
2歳

『もりのおふとん』

だれかと一緒にいる心地よさを、少しずつ感じはじめた頃に。次はどうなるのかを待ちながら、動物たちの気持ちに自分を重ねて物語を追っていきます。見る・想像する・寄り添うが重なり、安心の中で人との距離感を育んでいける絵本です。
4歳

『やまあらしぼうやのクリスマス』

気持ちがうまく言葉にならず、もやもやしているときに。悲しい・くやしい・どうしていいかわからない気持ちを、そのまま見つけて大丈夫だと感じられます。読み終えたあと、変わらなくてもいい自分でいられる安心が、静かに残る絵本です。
4歳

『バムとケロのおかいもの』

娘と夢中になった、絵の中の小さな宝物『バムとケロのおかいもの』は、鳥取に住んでいた頃、娘の幼稚園で「かわいいね」と話題になっていた一冊でした。娘と一緒にページを開いた瞬間の、胸の奥がふっと温かくなるような気持ちは、今でもはっきり覚えています...