動物 子ども

3歳

『ぶたぶたくんのおかいもの』

町の風景やお店、人との出会いに目が向きはじめたとき、ぶたぶたくんと一緒に道をたどりたくなる絵本。
5歳

『おべんとうさん いただきます』

毎日の食事の前に、食べものの向こうにあるいのちのつながりを、そっと思い浮かべたいときに。
5歳

『はんぶんライオン』

足りないところやちがいが話題になる場面で、そのままの姿から関係がひらいていく様子を物語で味わいたいときの一冊。
4歳

『どうぶつサーカスはじまるよ』

にぎやかな絵を楽しみたい気分で、体を動かすことやまねっこが好きな子と、サーカスの世界をのぞいてみたいときに。
2歳

『おいしそうなしろくま』

ページの中を、目でたどることが増えてきた頃に。出ているところ、隠れているところを見比べながら、見つける・気づく・思い浮かべる感覚が、絵の中で重なっていきます。
動物 子ども

『十二支のはやくちことばえほん』

言葉をどう言うか、どう並んでいるかに目が向きはじめたときに。早口ことばの中にある音のつながりや、リズムの面白さを、自分なりに試せます。「言葉って、工夫するとこんなに遊べるんだ」と感じられる一冊です。