5歳

5歳

『3びきのかわいいオオカミ』

けんかやトラブルのあと、「どっちが悪いんだろう」と話が終わらなかったときに。やり返さない選択や、別のやり方があることを、物語の流れの中で見せてくれます。読み終えたあと、起きた出来事を消さずに、見方を変えて考える余地が残る絵本です。
5歳

『三びきのこぶた』

うまくいかないことが続いて、「どうしたらいいんだろう」と立ち止まるときに。強い相手に向かっていくのではなく、考えて工夫することで道が開けていく様子が描かれています。読み終わったあと、自分で考えながら進んでいく力が、そっと心に残る昔話です。
5歳

『ぼくはうちゅうじん』

空や星を見て、「これってなに?」と気になりはじめたときに。物語を追う中で、月や太陽、星の動きが自然につながり、宇宙のしくみに目が向いていきます。読み終わったあと、「もっと知りたい」「また空を見てみたい」という関心が静かに残る絵本です。
5歳

『ぼくのニセモノをつくるには』

「自分って何だろう?」と、ふと立ち止まることがあるときに。“ニセモノ”を考える過程を通して、自分らしさを外側から眺める体験ができます。答えを急がず、考え続けていいと感じられる絵本です。
5歳

『十二支のはやくちことばえほん』

気持ちがもやもやして、うまく切り替えられないときに。言えた・言えないを気にせず声を出すことで、場の空気が少し軽くなります。遊ぶうちに、気持ちも一緒にほどけていく絵本です。
5歳

『クリスマスものがたり』

サンタやプレゼントの前に、クリスマスが何の日なのかを伝えたいときに。物語を言葉でしっかり追い、切り絵の光と影で、その出来事の重みを感じ取れます。クリスマスの中心にある大切なことを、物語として受け取ってほしいと願って開きたい絵本です。