2歳

2歳

『パンダのたこやきやさん』

気持ちが少し固くなっているとき、ほっとしながら一緒に楽しみたい場面に。パンダの姿や身近なたこやきが、安心感と親しみを運び、絵本の世界へ自然と引き込まれます。心地よいテンポの中で、見る・感じる・楽しむ気持ちがゆっくり広がっていきます。
2歳

『もりのおふとん』

だれかと一緒にいる心地よさを、少しずつ感じはじめた頃に。次はどうなるのかを待ちながら、動物たちの気持ちに自分を重ねて物語を追っていきます。見る・想像する・寄り添うが重なり、安心の中で人との距離感を育んでいける絵本です。
2歳

『どんなにきみがすきだかあててごらん』

子育ての中で揺れていた気持ち『どんなにきみがすきだかあててごらん』は、わたしが子育ての中で何度も読み返してきた絵本です。忙しさや不安で心に余裕がなくなり、つい強い言葉を投げてしまう日がありました。いくら大切に思っていても、思い通りに向き合え...
2歳

『いやだいやだ』

イヤイヤ期に寄り添ってくれる一冊イヤイヤ期は、ママもパパもどうしたらいいのか分からなくなってしまう時期ですよね。「いやだ」と自分の気持ちをはっきり言えることは成長のうえでとても大切だと分かっていても、毎日のように続くと大人の心が追いつかなく...