思春期~大人へ

からだ

『さようなら プラスチック・ストロー』

ストローという小さな道具から、暮らしと世界の距離が見えてくる。選ぶことの意味を、静かに問い返す一冊。
人、人生

『ころべばいいのに』

人との関わりの中で、心に引っかかったまま残る気持ちがあるときに。考えの向きを少しずらし、自分との距離を取り直すための一冊。
0歳・1歳

『いっさいはん』

思い通りにいかない動きが続いて、「これでいいのかな」と立ち止まったとき。目の前の毎日が、この時期ならではの姿だと感じ直したいときに。
お話に浸る

『ひとりひとりのやさしさ』

転校生がやってきたクラスで起こる、子ども同士の対立。仲間外れにする側の子どもの視点で描かれる、教室の出来事。担任が語る「小石と波紋」の話が、物語の中に置かれている。
お話に浸る

『グレゴール・メンデル』

知りたいと思ったことを、何年も抱え続けた人がいました同じものを育て、見つめ、確かめ続けた時間がありますその歩みを、静かにたどる絵本です
お話に浸る

『おとうさんの庭』

干ばつで暮らしが揺らぐなか、父は三人の子どもたちに、将来について問いかけます。答えはすぐに出ず、それぞれの思いは、言葉ではなく「手を動かすこと」で表れていく。生きるのが簡単じゃない時代に、前へ進む力のありかを静かに示してくれる一冊です。