つむぎのわ ひろみです。
幼い頃に読んでもらった絵本の時間が、今も私の心の奥でやわらかく息づいています。
絵本と子どもたち、そして地域とのつながりの中で過ごしてきました。
このブログでは、絵本が人生のどんな場面にも寄り添い、心をあたためてくれる存在であることを紹介しています。
これまでの歩み
● 乳幼児とかかわる保育の仕事
幼稚園・保育園で長く乳幼児と日々をともにしてきました。
子どもたちと絵本を読み合う時間は、私の保育の中心であり、原点です。
● 地域での読み聞かせ活動
地域の方々と立ち上げた読み聞かせグループでは、世代をこえて絵本が人をつなぐ場を経験しました。
● 小学校の司書としての経験
子どもと本が自然につながる「居心地のよい図書室」を育ててきました。
● 3人の子育ての経験
3人の子どもを育てる中で、絵本はさらに身近で大切な存在になりました。
家庭での読み合いは、私自身の“絵本観”を深めてくれた大切な時間です。
今大切にしていること
今も乳幼児の育ちに関わりながら、絵本のもつ静かな力を、日々あらためて感じています。
子どもと読む時間、一人でページをひらく時間、誰かを思い浮かべながら手渡す時間。
絵本は、人生のさまざまな場面に寄り添ってくれる存在です。
このサイトでは、子どもから大人、高齢者の方まで、それぞれの時間にそっと寄り添う一冊を紹介しています。
無理なく、必要な方にだけ、そっと届いていく。
そんな形を大切にしながら、活動を続けています。
めざすこと
- 高齢者の方へ絵本を届ける活動
- いつか、小さな絵本専門店をひらくこと
絵本は子どもだけのものではなく、人生のどの瞬間にも寄り添ってくれるもの。
あなたと絵本が出会うきっかけになれたら嬉しいです。